入居企業インタビュー

札幌市産業振興センターのインキュベーション施設「スタートアップ・プロジェクトルーム」(以下SPRと表記します) に現在入居している企業に現在の状況を伺いました。

合同会社Gugenka

起業の動機について教えてください

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合同会社Gugenka

代表取締役 丸山 和良

サラリーマン時代はシステムエンジニアとしてお客様の役に立つようにシステムの構築などを行ってきましたが、より直接的に社会に貢献したいと考えて起業しました。

SPRに入居するきっかけを教えてください

札幌市産業振興センターで開催されていた起業セミナーに参加した際にSPRの事を知りました。

安価で入居できるうえ、様々な情報を入手しやすい環境に魅力を感じて入居を希望しました。

入居した部屋の印象はいかがですか?

現在Cルームを利用していますが、起業したての弊社には十分な大きさです。また周辺も便利で落ち着いた環境で大変満足しています。

事業を成長させるために工夫した事を教えてください

IT業界は技術の移り変わりが早いので、日々勉強や情報収集を行うと共に、事業の進め方にもこだわりを持ち過ぎずに臨機応変に対応するように心がけています。

入居中、何か印象的なことはありますか?

「入居審査があるんですよね?すごいですね!」と言われる事があり、SPRの信用力が弊社の信用力向上にも役立っていると感じました。

役立った公的支援制度について教えてください。

創業にあたり「札幌市創業支援事業」を利用しました。これは登録された支援機関の支援を受けて認定されることにより、様々な優遇を受けられるものです。

当社では法人登記の登録免許税の軽減や政策金融公庫の利率引き下げに利用させて頂きました。

今後の抱負について教えてください

ドアカウンターの写真

自社サービスである「貼るだけ!ドアカウンター」を全国に広め、事業拡大を図りたいです。

SPRへの入居を検討されているかたにメッセージをいただきました。

SPRに入居すると様々な情報が手に入りやすく、人との繋がりも作りやすいと思います。

特に創業期の会社は人手も少なく、時間もないと思いますのでうまく利用する事によって事業を軌道に乗せやすくなると思います。

会社概要

  • 設立: 2018年4月18日
  • ITコンサルティング/システム企画・設計・開発および保守
  •     
  • 自社サービスの提供
  • 入居者異常早期発見サービス
  • 内見数カウントサービス

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